前回からスタートしました【新シリーズ☆家でも出来るストレッチ】ですが、
まずはストレッチをすることで得られる効果を説明しました。

まだ読んでいない方はコチラからどうぞ

今回は、その続きということで・・・

『1人でストレッチをする時の注意点』

をお伝えします!

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何となくやるだけでは、あまり効果が感じられなかったり、逆に固くなって
しまったり、最悪のケースは痛めてしまったりすることもあります。

たかが“ストレッチ”ですが、されど“ストレッチ”です。

安全かつ効果的に“ストレッチ”をするための注意点を知っておきましょう!

▼セルフストレッチをする時の5つの注意ポイント

1.リラックスできる環境で行う

身体が緊張していては、思うようにストレッチできません。
まずはストレッチを行いやすい環境づくりをしましょう♪

十分なスペースの確保、床が硬い場合はマットを敷いたり、室温調整も必要
に応じて行ってください。アロマなどの香りもリラックスには良いですね。

2.伸びている筋肉を感じるようにする

何となくストレッチをしている感じよりも、どこを伸ばそうとしているか?
実際にどこが伸びている感覚がするか?を確認しながら行った方が得られる
効果も高まります。

3.心地よい程度の位置で静止する

痛いと感じるところまで伸ばしてしまう方が多いのですが、実は逆効果。
筋肉の中にあるセンサーが、伸ばされ過ぎると反応してしまい、反射的に
縮もうとします。

結果的にストレッチをしているのに、硬くなってしまうこともあります
ので、心地よい程度の位置で止めるようにしましょう。

 

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4.反動やはずみなどの勢いをつけない

学生の頃にやったストレッチは「イチ・ニ・サン・シ・・・」のようなリズム
があったという記憶がある方も多いと思います。

こういうリズムを使って柔軟性を高めていくストレッチの方法もありますが、
テクニックが必要なので、1人でやる場合は筋肉が伸びた状態で静止する方法
が安全かつ効果的です。

5.自然な呼吸のリズムで行う

伸ばすことに集中していると、いつの間にか呼吸が止まっていることも。
自分自身で無理のないリズムで良いので、自然な呼吸を行いましょう。

息を止めているよりも、吐いている時の方が筋肉が緩みやすいとも言われて
いますので、ぜひ試してみてくださいね。

 

というわけで、ご自宅でセルフストレッチをする際の注意点を簡単にですが
お伝えしました。

あまり難しく考える必要はありませんが、基本的なポイントを押さえておく
ことで、ストレッチで得られる効果を高めることが出来ますし、より安全に
行うことも出来ますので、意識してみてくださいね。

 

それでは、次回からストレッチの具体的な方法を1種類ずつ、お伝えして
いきますので、お楽しみに♪

【これまでのおさらい】

ストレッチをすることで得られる効果は?
セルフストレッチをする時の注意点とは?
太ももの後ろ側のストレッチ
前モモのストレッチ
お尻のストレッチ
続・お尻のストレッチ
内もものストレッチ
体側の筋肉のストレッチ
腰周りの筋肉のストレッチ
股関節の付け根のストレッチ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
(B-station代表/パーソナルトレーナー 奥野純也)

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