O脚からの卒業♪Vol.4 ~硬くなった筋肉をストレッチ~


こんにちは!パーソナルトレーナーの加藤暖理です!!

O脚改善の記事も今回で4回目、いよいよエクササイズを紹介して
いこうと思います。

O脚を改善していく上で重要なことは、繰り返し書いていますが、
日常の悪いクセによって崩れたバランスを整えていくことです。

つまり、硬くなってしまった筋肉に対してはストレッチをして、
弱くなってしまった筋肉はトレーニングをするということです!

というわけで、まずはストレッチからご紹介していきますね。

※ストレッチをする時のポイントは代表の奥野が記事を書いている
ので、下記をご覧くださいね。
セルフストレッチをする時の5つの注意点

▼O脚改善のためのストレッチ その1

IMG_1924

O脚の方が硬くなりやすい筋肉の1つめは、太ももの裏側にある筋肉です。
専門用語では「ハムストリングス」と呼びます。

この太ももの裏側の筋肉(ハムストリングス)は内側と外側に分けること
が出来ます。
その中でも、特に内側の筋肉内側ハムストリングス)が特に硬くなって
いる場合が多いので、しっかりと柔軟性を取り戻していきましょう!

ちなみに内側ハムストリングスは、歩く時や走る時、前かがみの状態から
身体を起こす時など・・・日常動作においても重要な役割を担っています。

あまり意識することは無いと思いますが「日常生活で無意識に使っている」
筋肉なのです。

それでは実際にストレッチする方法をお伝えしますね!

 

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▼内側ハムストリングスを伸ばす方法

IMG_1930

[1]片脚を前に伸ばし、つま先を内側に向けます
※逆側の膝は曲げておきます

[2]伸ばした脚を超えるように、両腕を斜め前に伸ばし、上体を倒します
[3]太ももの裏側(内側)が伸びている位置で止めます

IMG_1931

[4]リラックスしながら20秒キープします
[5]ゆっくりと元に戻したら、3回繰り返します

 

さて、内側ハムストリングスがストレッチされる感覚は、あったでしょうか?

すでに書きましたが、O脚の方は太ももの裏側の内側が硬くなりやすい傾向に
あるので、この内側ハムストリングスだけを伸ばすということが大切です。

O脚の方は内股になりやすく、内股だと太ももの裏側の外側よりも内側が硬く
なっていることが多く、これがO脚の原因になっていることがあります。

ですから内側だけを伸ばしているんです!

O脚の原因の記事で書いたように、日々の良習慣がO脚改善の第一歩です。

毎日コツコツとストレッチをするように、心がけてみましょう!!

次回も引き続き、O脚改善のためのストレッチを紹介します。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
(パーソナルトレーナー 加藤 暖理)

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