姿勢を正せば、下腹ポッコリとサヨナラ出来ます!
下腹ポッコリが気になって・・・という方、結構多いのではないでしょうか?
昔はこんな感じじゃなかったのに、いつの間にかお腹周りに贅肉が。。。
あなたは、大丈夫でしょうか?
前回の記事「良い姿勢が内臓の働きを高めます」に書きましたが、
下腹ポッコリは姿勢と関係があります。
悪い姿勢になると、まずお腹の支えが効かなくなります。
そして内臓が下がり、腸を圧迫することで、ポコン・・・となって
しまうわけです。
⇒ 前回の記事も合わせてお読みくださいね
そうならないようにするには、まず姿勢を良くすることが大切です!
そして、姿勢を良くするために重要なのが・・・
目次
お腹の深部筋(腹横筋)ですね!
⇒ お腹の深部筋(腹横筋)に関してはこちらの記事をどうぞ
お腹には骨がありませんので、筋肉で支えないと良い姿勢を保てない
ということなんです。
この深部筋を働きを高めるために必要なエクササイズは・・・
『呼吸』をすることですっ!
※正確にはしっかりと息を吐き切ることですね
『呼吸』のエクササイズに関しては、ウエストシェイプの記事で紹介
していますので、ぜひご覧ください。
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▼お腹の深部筋のスイッチをONにしたらお腹が凹んだ
本当に『呼吸(息をしっかりと吐き切る)』をすると、効果があるの?
と思われた方もいるかも知れません。
B-stationへ実際にお越しくださっていたクライアントさんのケースを
ご紹介したいと思います。
30代女性のクライアントOさん(仮名)は、出産をしてからの数年間で
少しずつ体型が崩れてきてしまったそうです。
姿勢を見てから、簡単なチェックしてみると、どうもお腹の力が上手く
入っていない様子。。。
というわけで『呼吸』のエクササイズの指導からスタートしました。
お腹の深部筋である「腹横筋(ふくおうきん)」をスイッチONにして、
働きを高めていきます。
その状態を意識しながら他のエクササイズをしたり、日常生活の中でも
ちょっとした隙間時間に意識してもらうようにしました。
そうすると、ご家族から・・・
「最近、お腹が締まってきたよね!」
と言われたんだそうですよ。
お腹が出てきたから「腹筋」をするぞっ!!
発想は大きく間違ってはいないですが、どの「腹筋」を鍛えるのか???
が大切です。
お腹の深部筋である「腹横筋(ふくおうきん)」が内臓を下がる(下垂)
のを防ぎ、良い姿勢をキープする役割を持っています。
この選択を間違えないようにしてくださいね。
『呼吸』のエクササイズは、ウエストシェイプの記事で確認できます♪
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
(B-station代表/パーソナルトレーナー 奥野純也)
「運動に苦手意識がある」「トレーニング初心者」の方も安全・効果的に続けられる運動
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