栄養のキホン Vol.4 ~たんぱく質の理解を深めよう~


引き続き、健康&美容のための栄養のキホンということでお届けしますが、
今回からは「たんぱく質」にテーマを変えていきたと思います!

ちなみに前回までは「炭水化物(糖質)」のお話しでしたね。
もし、まだ読んでいない内容があればチェックしてください!

be

▼たんぱく質とアミノ酸の違いとは

「たんぱく質」と聞くと、写真のような食べ物を連想するかと思います。

  • お肉や魚、卵といった動物性のたんぱく質
  • 大豆や乳製品などの植物性のたんぱく質

に大別することが出来ます。

先入観で、動物性は脂肪も多くてカロリーが高い・・・
植物性の方がヘルシーだから健康にも美容にも良さそう♪

そんな感じのイメージを持っている方もいるかも知れません。

 

あながち間違いではないのですが、動物性・植物性のどちらのたんぱく質
を食べるにしても、大切なことは必須アミノ酸をバランスよく十分に摂る
ことが出来るかどうか???

がポイントです。

たんぱく質アミノ酸? 何が違うのか良く分からない。。。

そういう方もいると思うので、まずは簡単に説明しますね。

たんぱく質 ⇒ 分解 ⇒ ペプチド ⇒ 分解 ⇒ アミノ酸

たんぱく質アミノ酸がたくさんくっついたものということです。
炭水化物で説明した単糖類、二糖類、多糖類の分類と似ていますね)

そして、理解しておいて欲しいのは・・・

私たちの身体にとって必要なのは“アミノ酸”である!

ということです。

なので、動物性・植物性うんぬんよりも、必須アミノ酸がしっかりと
含まれている食べ物の方が良いということになります。
(ちなみに動物性の方が、必須アミノ酸は多く含まれています)

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
LINE@にお友だち登録すると最新情報が手に入る!

LINEat_icon_basic_A

【 お友だち登録方法 】
◆ 「友だち追加」をクリックする
◆ LINEを起動し、ID検索で「@b-station-osaka」と入力する
◆ QRコードを読み込む
登録方法の詳細はコチラです

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

▼人体に必要で自ら作れない必須アミノ酸は9種類

私たちの身体を作るうえで必要なアミノ酸全部で20種類あります。

そのうち、身体の中で作り出すことができないアミノ酸が9種類あり、
これを必須アミノ酸と呼んでいます。
(それ以外の11種類は非必須アミノ酸と呼ばれます)

これらの必須アミノ酸を体内に取り込むために、お肉や魚、卵、大豆
に乳製品を食べる必要があるわけです。

 

アミノ酸は私たちの身体を作っている主成分なので、とても大切です。

筋肉や靭帯、内臓、神経、血管や血液、髪の毛、皮膚、脳などなど・・・

ありとあらゆるものにアミノ酸が必要です。

もし材料(=アミノ酸)が充分に無かったとしたら、どうなるでしょう?

あちこちで欠陥が生まれることになります。

 

すぐには目に見えて現れてこないかも知れません。

しかし身体の中では、確実に質が低下した状態になり、いずれ不具合を
感じることになります。

そうなってからでは遅いですから、健康&美容のためにも日頃から、
しっかりとたんぱく質(アミノ酸)を食べるようにしましょうね!

 

といってもたんぱく質を消化するのは、身体にとってもエネルギーのいる
ことなんです。

急に大量に摂ってしまうと消化不良を起こしてしまうので、少しずつ量を
増やすようにしてくださいね。
(食が細いという方も同様です)

 

次回も引き続き、タンパク質(アミノ酸)に関する情報をお届けします!

「プロテイン」について、女性の方に多い「貧血」についても少し触れたい
と思いますので、お楽しみに♪

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
(B-station代表/パーソナルトレーナー 奥野純也)

「運動初心者」も楽しく続けられる♪
大阪・南森町のパーソナルトレーニング

コアコンディショニング&コアトレーニング
を完全マンツーマンで丁寧に指導します

★引き締め(シェイプアップ)
  お腹、ウエスト、お尻、背中、太もも
★姿勢改善
  反り腰、O脚、猫背、骨盤の歪み
ブログのフッター

パーソナルトレーニングサロン B-station
~地下鉄谷町線・南森町駅から5分~
トライアルセッション(初回体験)のお申込み▼
お申込み専用フォームご利用ください

◆電 話 06-6585-0870
◆メール contact@b-station.info
◆H  P http://b-station.info/

Follow me!