【健康&美容のための運動】ということで、知っていると役立つマメ知識
お伝えしています。

運動編も3回目、今回はお伝えするのは・・・

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運動をする時の強度の目安について

です。

▼どのくらいの“キツさ”が良いのか分からない

健康&美容のためにも運動をした方が良いということは、これまでの記事で
分かってもらえたと思います。

【おさらい記事はコチラ】

じゃあ実際に運動をしよう!と思った時に、こんな疑問が浮かんだ方もいる
のではないでしょうか・・・

どんな運動を、どのくらい、やれば良いの???

そうですよね。きっと分からないですよね。

まずは一口に運動といっても、様々なものがあります。

 

各種スポーツ、筋トレ、有酸素運動、ストレッチ、ヨガ・・・

他にもたくさんありますが、まずは自分がやったことのあるものか、続けら
れそうと思えるものでOKです。

初めから、あれこれと欲張ってしまうと、長続きしないので、楽しめる程度
にしておくのが良いですよ♪

 

そして、肝心の“キツさ”ですね。

ざっくりとした目安で言えば、

『ちょっとキツい』と自分で感じる程度

がオススメです。
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▼日常の負荷よりも少し多いくらいが筋肉を強くする

専門的に言えば、運動の種類や目的によって“キツさ”の目安は異なるのです
が、ご自身で実践される運動に関しては、難しいことは考えずに、

『ちょっとキツい』

自分自身で感じる程度を目安にしてください。

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これは決して適当に言っているわけではありませんよ。

前回の記事でも少し触れましたが、筋肉は日常生活で掛かっている負荷に
耐えられるように適応しています。

ですから『ちょっとキツい』という感覚は、あなたの身体にとってみると

日常生活よりも負荷が多い!

ことを意味しているんです。
(これを専門的には『過負荷』と言います)

普段よりも少しキツいと感じる負荷を掛けることで、身体はその負荷に対
して適応していきますので、結果として筋肉は発達していくということに
なるわけです。

 

『○回を〇セットを週に○日やる!』というような決め方も悪くないので
すが、まずは自分の感覚で判断しながら、様子を見てみてください。

そこから翌日の筋肉痛の程度や、疲れの残り具合などを考えながら、無理
のない計画を立てていけば良いですよ。

まずはシンプルに。

『ちょっとキツい』と感じる程度の負荷

からスタートしてみてくださいね!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
(B-station代表/パーソナルトレーナー 奥野純也)

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大阪・南森町のパーソナルトレーニング

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